Limited Seasonal

Raku-fumai Shiboritate
Clear and vibrant, with refreshing acidity. Freshly-bottled from Izumibashi’s first tank of the brewing season.
Class
Junmai GinjoRice Polishing Ratio
55%ABV
17%Rice Variety
Raku-fumaiBest temp.
5~15


Clear and vibrant, with refreshing acidity. Freshly-bottled from Izumibashi’s first tank of the brewing season.

ボジョレーヌーボーより早い?毎年の新酒第1弾!全国でも珍しい酒米「楽風舞」で造った新酒らしいすっきりとしたお酒です。
◆ 香り ◆
青りんごや柑橘系フルーツ、ミントのような爽やかな香り。仕込み水が硬水であることからくるミネラル感。
◆ 味わい ◆
フレッシュで切れの良い酸がしっかり感じられる。やわらかな甘味・旨みとのバランスを重視した酒質設計となっており、クリアな印象の旨み、キレの良さが特徴。
◆ ペアリング ◆
カルパッチョや塩レモンの天ぷらや揚げ物など。冷酒、もしくは、ぬる燗で美味しく頂けます。
とんぼの越冬卵と雪だるまラベルとは…?
泉橋酒造のシンボルマークである赤とんぼたちの一生を表現したラベルの冬酒シリーズです。詳しくはこちら。
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楽風舞とは…?
「若水」「山田錦」に次いで3つ目の神奈川県の産地品種銘柄米(酒造好適米)となります。この新品種は、農研機構が「五百万石」と食用米「どんとこい」を親に育種された新しい醸造用玄米でした。泉橋酒造の自社圃場で試験栽培を開始から7年になります。弊社の酒米栽培チーム「さがみ酒米研究会」と共に少しずつ栽培面積を増やしながら栽培技術を向上させ、また少しずつ日本酒へと仕込みながら醸造の特性を掴んで参りました。
この楽風舞は大きな特徴は、お酒にすると透明感のあるクリアな旨み、味わいが生まれ、山田錦や雄町などの余韻の長い味わいとは明らかに違いがあります。
まだ、玄米での芯白の発現率が低いため、逆に精米特性はよくキレイに磨くことができます。更に、栽培上の特性は、早稲系であるため、山田錦と同じ6月の田植えでも、山田錦に比べ2週間早く出穂し、もちろん2週間早く収穫ができます。これは、山田錦の栽培上を減らすことなく、栽培量を増やすことが出来、地元農業への貢献も大きい品種でもあります。
この楽風舞を使った純米大吟醸酒は、2020年フランスのコンテスト「KuraMaster」で純米大吟醸の部門でプラチナ賞も頂いております。