恒例の稲刈り会開催しました。2018/10/14

10/14(日曜日)稲刈り&収穫祭を開催いたしました

前日から降っていた雨も開催直前の午前8時には止み、おかげさまで23年目の稲刈り会を開催することが出来ました。

ご参加頂いた酒販店さま、飲食店さま、皆様ありがとうございました。

参加された皆さんは、自分の写真はからこのページから取ってください。

蔵元通信 稲刈り号

おかげさまで稲刈りができます。平成8年(1996年)より始めた稲刈り会も本年で23年目を迎えました。皆様に支えられてここまで続けて来られたことに社員一同感謝申し上げます。さて、先ほどまでの雨も上がり、おかげさまで稲刈りが皆様のおかげで出来ます。通常のコンバインを使った機械での稲刈りは稲わらが濡れた状態では収穫作業が出来ませんが、 今回は皆様のお力をお借りした特に手刈りだからこその収穫が出来ます。ある意味最高の稲刈り日和だと思っています。楽しんで行きましょう。

今年(H30)の酒米栽培は、山田錦、楽風舞、神力、亀の尾、雄町の5品種を栽培し、総面積が約46haとなりました。 現在収穫を終えたのは、早稲品種の楽風舞と亀の尾のみで、山田錦、神力、雄町は今週より始まります。楽風舞と亀の尾の収量はやや少ない感じですが、品質的にはますますな様子です。このあとの山田錦などが気になるところです。 さて、夏場の天候はどうだったのでしょうか。今年の夏は、6月に以上に早く梅雨が明けてしまい、毎日猛暑が続いていました。人間や経済活動は参ってしまいましたが、酒米たちはどうだったかというと、日照量、気温がたっぷりとあり、日照が少ない時よりも十分光合成が出来るために草丈が短い傾向にありました。よって、今年の激しい暴風を伴った台風にも倒伏せずにいることが出来ました。また、栽培上は8月末の出穂以降は、やや涼しく夜温も下がったため、おそらく高温の影響もなく、例年並みの10月半ばの収穫期を迎えています。昨年の10月に台風と長雨に比べたら最高です。(昨年は稲刈りは中止でした) この後の収穫と品質に期待しています。

祝「楽風舞」全国初の銘柄登録!  足かけ5年で早稲系の新醸造用玄米「楽風舞」が、 全国初で神奈川県の産地品種銘柄に登録出来ました。 しかも、神奈川県の泉橋酒造のみの栽培です。本日は、新たにリニューアルした「生もと・純米大吟醸 楽風舞720ml」で乾杯します。ちなみにこの純米大吟醸はIWCでシルバーメダルでした。

きき酒マンデー実施中!  毎月1回直営店「蔵元佳肴」の定休日に酒販店さん、飲食店さん向けの試飲会を行っています。ぜひ、新商品のチェックにスタッフの勉強にご利用ください。(参加費無料) 今後の予定 10/15、11/19(すべて月曜日) 時間 12:00~17:00  ★詳しくはHPで。 場所 直営店「蔵元佳肴 いづみ橋」

2018 秋とんぼ 恋愛中   恒例、秋のお酒を発売中です。まだまだ在庫はたっぷり秋はこれからです。 「山田錦(生もと)」 「雄町(生もと)」 「楽風舞(速醸)」を よろしくお願い申し 上げます。

今年の新酒予定  ~とんぼ卵が越冬に入ります  11月半ば~(11/14(水曜日)予定)     楽風舞しぼりたて 11月下旬    大雪にごり(活性タイプ)     粉雪にごり(うすにごり純吟) 12月上旬    生もと純米吟醸「雫ラベル」 2015年1月~ とんぼラベル

 

終わりです。

カテゴリー お知らせ.
ページトップへ