酒粕の利用方法

 2/18晩は、神奈川県酒造組合の「女性のための神奈川の酒を楽しむ夕べ」という毎年のイベントで、横浜みなとみならいのインターコンチネンタル横浜で行われました。ホテルの豪華なお料理と神奈川の地酒が飲みきれないくらい飲める楽しい会です。(毎年応募者多数で抽選になっています、会費10,000円)

 まずはホテル側で考えられた「酒粕のうまい使い方」を紹介致します(インターコンチさんありがとうございました)。それは、すりおろした山葵(わさび)を新酒粕に和え、上手にアクセントとして使われていたことです。

一つは、和牛のステーキに、もうひとつは、鯛茶漬けでした。

f:id:izumibashi:20110224004206j:image

f:id:izumibashi:20110224004205j:image

 どちらも、山葵と一緒になった酒粕の風味と自然な旨みが、お料理を一層楽しくしてくれていました。ちょっとした工夫ですが、興味深い使い方でした(ちなみにお料理はものすごい立派なものでした)。是非お試しあれ。

カテゴリー 美味しい話, 蔵元日記.
ページトップへ