被災地に甘酒を送ります ≪救援物資として≫

 東日本大震災が起きて以来、ずっと何か酒蔵として何かできることがないか考えています。2011/3/28

「冬の寒い時に温かくで甘い甘酒は子どもから大人までとても美味しく飲めるものです。まして、寒い被災地の避難所などで飲むことができたら・・・・。」

もし、それが自分だったらどんなにホット出来ることかと。

 3/17日に甑(こしき)倒しを迎えた弊社では、社員からそんな意見が多数を占めました。

 被災地の避難所で必要とされているものは、水や食料、そして、医薬品から生理用品までいろいろとあるようですが、ときには甘酒のようなものが飲めたらきっと嬉しいに違いありません。

 それ以来、被災地で頑張っている友人や被災地に救援物資をもって行かれるNPO法人さんやお寺さんの組織などのお陰で甘酒セットを届けることが出来ています。本来は自分で持っていかなければならないのですが・・・。3/22に5,000杯分。3/25に1,200杯分、3/28に4,000杯分。

※ひと箱200杯分の甘酒セット(箱の中身は、新酒粕5kg、砂糖3kg、紙コップ200個。ただし、このひと箱分で甘酒を作るには、水24リットルとお鍋と熱源で調理が必要になります)

 

f:id:izumibashi:20110330121645j:image

 まだ、弊社ではお酒を搾っていますので新酒粕があります。この甘酒セットでよければまだまだあります。もしや?と思われる方はご一報頂ければ幸いです。

追加)弊社の吟醸みそも救援物資として提供しています。

 是非ご連絡くださいませ。 電話046-231-1338、info@izumibashi.com

カテゴリー トンボの輪, 蔵元日記.
ページトップへ