5/1の温湯消毒

 温湯消毒の作業は、化学農薬を使用しないで種もみの消毒をする工程で、減農薬栽培には欠かせい作業です。

毎年、いづみ橋の蔵へ種もみを持ち寄り行っています。

そんな日の写真です。

釜の温度をチェックする釜屋・高橋亮太君

・色とりどりの袋に入れられた「種もみ」達。品種や農家さん毎で色を変えています。

・釜の中で60度で10分間の消毒です。

 麹菌の酵素を死活させる日本酒の火入れと全く同じ。浪漫を感じますね。

・種もみの入浴中。

・消毒が終わったら一度冷水に素早く漬けます。

・それぞれの農家さんのもとへ。

・消毒が終わった種もみ。ここからは清潔にしないと意味がありません。

次は、苗作りの写真をアップします。

カテゴリー 蔵元日記.
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