8/16 は研究会の田回りでした。

   8/16(木)弊社の酒米生産者の集まり「さがみ酒米研究会」の恒例の田回りがありました。
 この日は、8月末から9月初旬に掛けて出穂(しゅっすい)する15日から20日前にあたります。この日に各圃場を回り、各酒米の草丈、葉の色、茎数、そして、幼穂(ようすい)の長さなどを調査し、今後の生育方針を考えていく作業です。ここが後半の稲の生育にとって大切な勘所となります。

 この夏の天候は、とても暑いようですが、6月後半から7月にかけて平年より日照量が少なく少し生育が遅れ気味だったのですが、最近の厚さで平年より2~3日程の遅れまで取り戻してきたようで、心配なく後半戦を迎えられる、といった感じでした。あとは、出穂(しゅっすい)以降の天候が暑すぎず、デカイ台風などが来ずに10月を迎えられることを祈るのみです。

 神様、頼みます。

カテゴリー 蔵元日記.
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